返送セット

システム設定
ツールメニューからシステム設定をクリックする。

CSV出力時の区切り文字を選定する。
カンマ セミコロン タブ コロンから選択をする。

ここでの設定が、契約書セットにてCSV出力する方法に適用される。
2010年3月現在において、契約書セットのシステム内にCSV出力機能は在りません。

郵便番号辞書 オリジナルの辞書を使用する場合は、郵便番号辞書の作成を行なってから使用してください。住所からの逆引きが出来るようになります。
システム設定
基本設定
ツールメニューから基本設定をクリックする。

イチロー照合確認日 産廃イチローマニフェスト画面の確認日へ持ち込む日付を選定する。

バーコード用登録日付 返送画面にてバーコードを選択した時に所期表示される日付の種類を選定しておく事が出来ます。

返送管理 起動時に検索を実行するを選定しておくと、返送入力画面起動時に抽出検索実行状態で送付未完了データを表示します。
基本設定
返送付託者返送期限設定
ツールメニューから返送付託者返送期限設定をクリックする。

一覧表示される条件は、処分受託者の自社区分が他社のデータが表示されます。
D期限 E期限 (各管理票が街頭の処分業者から戻ってくる必要日数)を登録します。
ここで登録された期限を越えても戻ってきていないD票E票が処分受託者の期限検査プログラムによって一覧表示されFAX用紙が出力されます。

期限日付がゼロ設定時は、期限検査対象外になります。
返送付託者返送期限設定
メニュー権限の設定
ツールメニューからメニュー権限の設定をクリックする。

このプログラムは、Administrator権限のログイン時に起動が出来ます。
Administrator以外の権限では起動する事が出来ません。

権限については以下の4つの権限を設定できます  ・Administrator:最上位の権限を持ち社員マスター(権限パスワード)をメンテナンス出来る
 ・Poweuser:最上位に次ぐ権限を持つ
 ・User:3番目の権限を持つ
 ・Guest:最下位の権限を持つ

返送セットメニュー上でログイン権限に対し操作を許可するかを設定する。また、社員別に、当該プログラムを起動する事を許可するかを設定する。
画面例では、山田ゆう子が送付先マスターを起動する事が出来なくなります。
メニュー権限の設定