ひも付けセット

 
メニュー権限の設定
ツールメニューからメニュー権限の設定をクリックする。
このプログラムは、Administrator権限のログイン時に起動が出来ます。
Administrator以外の権限では起動する事が出来ません。

権限については以下の4つの権限を設定できます
1. Administrator 最上位の権限を持ち社員マスター(権限パスワード)をメンテナンス出来る
2. Poweuser 最上位に次ぐ権限を持つ
3. User 3番目の権限を持つ
4. Guest 最下位の権限を持つ

ひも付けセットメニュー上でログイン権限に対し操作を許可するかを設定する。
また、社員別に、当該プログラムを起動する事を許可するかを設定する。
画面例では、営業シローが2次処分先パターン設定を起動する事が出来なくなります。
メニュー権限の設定
2次処分先パターン設定
ツールメニューから2次処分先パターン設定をクリックする。
F9 行削除 行単位で削除します。削除後登録ボタンをクリックしないと削除されません。 F10 行追加 新しい入力行を最下行に追加します。 F11 登録 パターン登録を行います。 しくみ 2次マニフェストの最終処分受託者コードが、パターン登録に含まれる場合
1次マニフェスト検索条件のマニフェスト種類、名称欄に自動的に条件が表示されます。 条件に該当する、1次マニフェストのみ抽出の対象になります。
2次処分先パターン設定
1次排出事業者・処分受託者 抽出不可設定
ツールメニューから1次排出事業者・処分受託者 抽出不可設定先パターン設定をクリックする。

右図設定例は、アメリカ建設 株式会社から受けた1次マニフェストはひも付け時に大阪最終処分場株式会社へ2次マニフェストを出した場合で2次処分方法が最終処分の管理型埋立処分のマニフェストへひも付けげ出来なくなります。
契約上、2次の処分受託者を記載していない2次処分先と処分法方法に対して、1次マニフェストの排出上業者を特定する事で誤ったひも付けを防止する場合、本機能をご利用下さい。
1次排出事業者・処分受託者 抽出不可設定
1次排出事業者・事業場 抽出不可設定
ツールメニューから1次排出事業者・事業場 抽出不可設定先パターン設定をクリックする。

条件にて設定された1次マニフェスト排出対象外事業者・事業場から出た1次マニフェストは、1次マニフェストを抽出する時に対象外になります。


条件にて指定された排出事業者からでる廃棄物は自社の中間処理施設には入らずに収集運搬だけを行うのでひも付け対象外である場合の様に、指定された排出事業者を設定する。 事業場(現場単位)にも設定できます。

F11でリストに登録され F9で登録リストから外す。 
1次排出事業者・事業場 抽出不可設定