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マニフェスト入力時に事業者の事業場を非表示にする機能 たくさんの事業場を登録している場合は、マニフェスト入力時に選択するのに時間がかかります。
そこで事業場マスターにて、すでに廃棄物が排出されないまたは契約が終了した事業場を非表示に設定することによりマニフェスト入力時に目的の事業場を選択しやすくなります。
中間処理産業廃棄物欄に斜線の設定機能 以前のバージョンでは、中間処理産業廃棄物欄は、マニフェストの入力内容に応じて自動で斜線が印字されましたが、空欄時の斜線について、あらかじめシステム設定にて設定する機能を追加。
マニフェストの交付番号のチェックデジットの無効化 以前のバージョンでは、マニフェストの交付番号に設けられた入力ミス防止の7DR形式のチェックデジットを利用していましたが、数多く発行されているマニフェスト管理票の用紙に対応するためチェックデジットを無効にする機能を追加。
マニフェストの単票、連帳用紙の一括プリンタ設定機能 以前のバージョンでは、単票用紙から連帳用紙に変更する場合は、ソフトの方で用紙設定を変更する必要がありましたが、新バージョンでは予め双方の用紙の設定をプリンタ設定で登録することができるようになりました。
マニフェスト検索機能の強化 検索機能として事業者の事業場を検索条件として付加しました。また事業者(場)の簡易型カナ検索機能を追加して、以前のバージョンより、更に絞り込んだマニフェストを検索することが可能となりました。
マニフェスト修正時の管理票移動機能 以前のバージョンでは、マニフェストを修正する場合、一旦検索機能を利用しなければなりませんでしたが、修正するマニフェストを呼び出し後、同一事業者に限りマニフェスト入力画面から、前後の登録しているデータを即時呼び出しできる機能を追加。
マニフェストのひな形に登録できる項目を追加 以前のバージョンでは、雛形に登録できる項目は、限られていましたが、運搬・処分終了日付や照合確認など、登録できる項目を大幅に追加しました。
マニフェスト印刷時に印字する項目や用紙の選択可能 マニフェストを印刷するときに、以前の印刷以外に印刷する項目の部分を選択する機能を追加。
この機能により一部分のみの印刷や、すでに印字や手書きされている部分を有効に利用できるようになりました。また単票・連帳のどちらかに印刷するかも選択可能です。
交付日の入力時にその日付を運搬終了日に表示する機能 あらかじめシステム設定で、設定することによりマニフェスト交付日を入力すると、同じ日付を運搬終了日に表示する機能を追加。(ただし積替えは区間1のみ)
マニフェストの最終処分場を自由に入力可能 以前のバージョンでは、最終処分の場所、最終処分を行った場所は、登録されたマスターのみ選択可能でしたが、マニフェスト入力時に自由に入力可能な状態に切り替えることができるようになりました。
複数の処分場を記入したり自由なレイアウトが可能になりました。
二次マニフェストのひも付け機能を強化 二次マニフェスト作成時の一次マニフェストを関連づけるひも付け機能で、廃棄物の名称や中間処理の方法による検索を追加し、一次マニフェストの検索がより絞りやすくなりました。
また選択されたすべての一次マニフェストの最終処分をおこなった事業場と最終処分終了日付を一括にて登録が可能になりました。
マニフェストの整理番号に記号入力が可能 以前のバージョンでは、整理番号は数字のみでしたが、現バージョンより上3桁のみ英文字が可能となりました。英文字と数字による整理番号の分類管理が可能になります。
拡張帳票を標準装備 以前のバージョンでは、ユーティリティソフトとして別途提供していた拡張帳票を標準装備しました。
拡張帳票では、各事業者別の数量合計など、より役立つ帳票作成が可能になります。 |
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