マニフェスト

システム設定(環境設定)
  • [設定]-[環境設定] / 建設系も同一です 設定1
  • 現在マニフェスト件数 直行用 積替用 建設用 別に登録件数が表示されています。マニフェスト入力時 ・交付日付を本日付にする。
      マニフェスト画面を表示した時に本日付(今日の日)を自動的に交付日付にセットする。

     ・運搬日1を交付日付と同じにする
      交付日付を入力した時に運搬日付1へ同じ日付をセットする。
      固定は、既に運搬日付1に日付が入力されていても、交付日が入力されたときに無条件に交付日を運搬日付1へセットする。

     ・交付番号チェック(7DR)を無効にする。
      交付番号入力時に7DRのチェックをしない場合はチェックを入れてください。

     ・交付番号チェック(7DR)を保存時警告のみとする。
      マニフェスト保存時に7DRのチェックをし警告は出すが保存は出来る場合、チェックを入れてください。

    7DRの説明
    交付番号は通常11桁で構成されていますが上10桁と下1桁に分かれており、上10桁の数値を7で割ったあまりが下1桁にセットされています。 したがって11桁入力された時に上記の内容に従い演算を行なった結果で数値11桁の整合性を確認することが7DRの確認になります。入力した数値が間違っていないかを簡単に確認するための機能です。

     ・運搬受託者を選定すると運搬の受託の運搬受託者の氏名又は名称を自動設定にしない。
      チェックを入れると、自動的に表示されない。

     ・処分受託者を選定すると処分の受託の運搬受託者の氏名又は名称を自動設定にしない。
      チェックを入れると、自動的に表示されない。

     ・コピーの時、日付項目は除外する。
      チェックを入れると、コピーされません。

     ・コピーの時、数量、廃棄物項目は除外する。
      チェックを入れると、コピーされません。

     ・バーコードリーダーを使用時、交付番号12ケタの場合に11ケタに変換する。
      エムシービー社のマニフェストでバーコードリーダー
      各複写毎にバーコードが存在するマニフェストのバーコードの読み込みを可能にします。
      全産廃連のマニフェストのバーコード利用時はチェックを外してください。

     ・User権限以下の場合、マスター検索の新規作成ボタンを表示しない。
      マニフェスト入力時の排出事業者、運搬受託者、処分受託者のマスター
      検索時に新規作成のボタンを表示しないことで新規作成をさせない場合に利用してください。

     ・マニフェスト入力確認メッセージ

     ・マニフェスト画面詳細ボタンクリック時保存確認メッセージを表示する。
      詳細ボタンをクリックした時に保存確認メッセージを表示するかしないかを設定できる。
      メッセージを表示しない場合はチェックを外す。

     ・データ連動時(キング)の連動前確認メッセージを表示する。
      売上連動時の事前の確認メッセージを表示するかしないかを設定できる。
      メッセージを表示しない場合はチェックを外す。 マニフェスト入力項目必須指定 マニフェスト入力確定時に必ず入力していないとデータの保存が出来ない項目を指定する。 マニフェスト絞込画面共通設定 マニフェスト絞込検索時において検索絞込時の一覧表示件数の上限値を設定します。
     メッセージを表示するをチェックした場合は、絞込時に検索対応件数と全件数を確認の意味で表示します。
     絞込結果のの一覧から目的にするデータをダブルクリックにて、マニフェスト画面へ表示した時の全件数は、最小値を200件として、200件以上の
     件数表示になります。
     前後の件数を前進や後退をする時になるべく多くの件数を見れるように配慮したためです。絞込の最大数値は5000件までです。 SMS-ASP対応WEB版のご利用時の共通設定 ウェブ同期待機時間
     確認用マニフェスト詳細一覧入力用
     1件につきウェブ同期待機時間待機時間の設定は、保存時に以下のメッセージが頻繁に出る場合に数値を調整します。
     3秒から5秒位が妥当な数値と考えています。
     このデータは、他のユーザによって変更されています。データを読み直します。 確認用マニフェスト詳細一覧入力 開放ボタンは、確認用マニフェスト詳細入力時に、完全にスタンドアローン環境にて運用しなければならない状況において、複数台のPCから
     マニフェスト入力や確認用マニフェスト詳細一覧入力を起動して、データベースの同一レコードを同時期に書き換えた場合にレコードの競合を、
     防ぐために一時的に産廃イチローシステムを稼動させなく設定した状態を開放するための機能です。 連動時の売上日設定 マニフェスト入力時に売上データへ連動処理をする際に売上日付を持ち込む日付を選定します。
     交付日、運搬終了日1、処分終了日、最終処分日から選定できます。 (排出事業者マスタ)追加時初期値送信設定 ・収集運搬業者がSMS-ASPで直接送信する。
      電子マニフェストの入力を排出事業者に替って代理で入力しかつ、代理で送信までを行います。

     ・排出事業者がSMS-ASP以外でJW-NETへ送信する(電子を使わない場合もこちら)
      排出事業者がJW-NETへ入力をしない場合又はJW-NETへ直接入力する場合もこちらを選択してください。

     ・排出事業者がSMS-ASPで直接送信する
      電子マニフェストデータは、収集運搬業者が代理で入力するが、
      その後、SMS-ASPへ排出事業者ログインを行いJW-NETへ電子マニフェストデータを送信する場合です。 詳細レコード自動作成機能 ここで登録された言葉がマニフェスト入力時に名称の中に存在する場合に詳細レコードを生成する時に名称をコードゼロにおいて、登録されてい
     る廃棄物の名称を自動的に表示します。規定値は「混合」です。
     新たに登録をしたい場合は、登録欄に名称を入力後追加ボタンをクリックしてください。
     登録した名称をクリアーしたい場合は該当項目をクリックにて指定した後、更新ボタンをクリックしてください。
     機能詳細としては、種類が廃プラと紙くず で名称がプラ混合廃棄物の時に詳細は、分類(廃プラ)名称(廃プラ)、(紙くず)名称(紙くず)として、
     自動表示されます。
     混合の言葉が入っていない時の詳細は、分類(廃プラ)名称(プラ混合廃棄物)分類(紙くず)名称(紙くず)として自動表示されます。
     整理番号付与方法整理番号に文字列(記号)を混在させた場合の数値の入れる箇所をこの設定で行なう。

     設定2  [設定]-[環境設定]-[設定2]タブクリック
  • 許可番号をチェックする チェックを入れると、期限日付が交付日のXX日前に警告メッセージを出力する。
     許可期限からXX日に入力された日数分差し引いた期限日より大きな交付日付の場合、警告メッセージが表示されます。
     例:
      許可期限が、2012年5月31日である場合で、20日前の設定で交付日付が、2012年5月11日以上の日付のマニフェスト保存時に警告が表示
      されます。
  •  チェック詳細登録画面

     □排出事業者:自社、運搬受託者1:自社のときはチェックしない
      チェックを入れると、自社排出、自社運搬時は許可番号のチェックはしません。

      地区コードがマスターに未登録時 
       ・警告せずに保存する (マニフェストを保存する)
       ・警告して保存する。
       ・保存しない(マニフェストは保存できません)

      地区チェックにおける許可番号が未登録時
       ・警告せずに保存する (マニフェストを保存する)
       ・警告して保存する。
       ・保存しない(マニフェストは保存できません)

       ※ 積み地(排出事業場)卸地(処分場)の地区コードにおいて許可番号が在るかを確認します。
          直行用の場合は、県単位のチェックになりますが、積み替え保管時は従来の行政地区のチェックになります。契約書のをチェックする  パスワードで保護されています。(741953)
     契約書セット(別途商品)が必要になります。契約書セットにおいて、入力された東京版の契約書データがチェック対象になります。
     建設の委託契約書と全産廃連の契約書は、対象外ですのでご注意ください。
  •  契約書のチェックをする場合は、チェックをマークをつけてください。

    【委託契約書の種類を決定する条件】
    収集運搬契約は、排出事業者(他社)、運搬受託者(自社)、処分受託者(他社)の場合です。
    処分契約は、排出事業者(他社)、運搬受託者(他社)、処分受託者(自社)の場合です。
    収集処分契約は、排出事業者(他社)、運搬受託者(自社)、処分受託者(自社)の場合です。

     チェック内容は、マニフェスト保存時に排出事業者、運搬受託者、処分受託者、廃棄物の種類に関する整合性の確認を行います。
     該当する契約書が見つからないときや、見つかった契約書の廃棄物の種類が今登録しようとしているマニフェストの種類と一致しない場合などが
     チェック対象となります。
     アラートが出た場合でも保存をした場合は、その履歴が残りますのでSMSシステム管理を利用すればその内容が解るようになっています。

     整合性の確認方法
      契約区分
    排出事業者 運搬受託者 処分受託者 チェック 収集運搬 処分 収集処分
    自社 自社他社 自社他社      
    他社 他社 他社      
    他社 自社 他社 チェック    
    他社 他社 自社   チェック  
    他社 自社 自社     チェック
     積み替え保管や建設のマニフェストの場合、区間1を採用する。

     アラート例
     ・契約書が存在しない場合は保存が出来ません
  •  アラート例
     ・ 契約書が仮契約日付未入力の場合は保存出来ません
  •  アラート例
     ・ 契約書の中に廃棄物コード700の廃棄物の登録が無いので保存出来ません
  •  アラート例
     ・ 契約書が仮契約状態の場合は保存は出来ます
  •  アラート例
     ・ 契約書の期限が設定で入力された日数分を差し引いた日付より交付日付が等しいか小さい時にメッセージが表示されますが保存は出来ます
  •  例:
      設定された日数11日 契約書の期限が2012年7月31日
      マニフェストの交付日付が2012年7月20日の時上記メッセージが出ます。

     アラート履歴テーブル削除
      ・パスワードで保護されています。(054054)運搬車両の地域のチェックをする パスワードで保護されています(741953)
  • マニフェスト入力時に、積み地と卸地において登録されている車両しか収集できない事を前提にチェックをします。
  •  但し、排出事業者が自社で運搬受託者が自社の場合は、許可が不必要になりますのでチェック対象から外す機能が在ります。
     また、特別な例として、排出事業者が自社の場合も本チェックを外す機能が在ります。
     チェックの機能としての県単位か指定行政地区かの判断もあります。
     積替えのマニフェストの場合は、指定行政地区単位のチェックになり、直行用の場合は県単位のチェックになります。 数量、処分方法メモ設定 数量処分方法メモ設定機能を利用できます。
     本機能は、電子マニフェスト運用する際に数量確定者と各業者での数量を登録する事が出来ます。
     例:
      排出時は、3m3であったが、処分した時は500Kgであったなど各業者毎の数量と単位を登録できます。
      マニフェスト数量単位をコピーする。
      指定された事業者の数量単位へマニフェスト入力数量単位をコピーします。(但し、既に登録されている場合はコピーしません) 郵便番号辞書(共通) 従来のシステムでは、IMEの郵便番号辞書を利用していました。
     郵便番号から住所は検索できたのですが住所から郵便番号辞書の検索が出来ませんでした。
     今回のバージョンでは、日本郵便の郵便番号辞書を利用しますので、郵便番号から住所の検索機能に加えて住所から郵便番号を逆引きする
     機能を追加しました。
     オリジナル用郵便番号辞書の作成ボタンをクリックして指示に従って郵便番号辞書をインストールしてください。
     インストールが完了した後にオリジナルの辞書(IME付属でない辞書)を利用するにチェックを入れていください。
  •  住所1に検索をしたい住所を入力します。住所から変換をクリックする
  •  本画面が出現後 検索をクリックします。
     郵便番号 住所の表示領域に一覧で表示されますので、該当する業をダブルクリックにて決定してください。
  •  郵便番号変換をクリックすると住所1に県名から表示されます。 イチローメニュー チェックをいれて、その後メインメニューを再起動してください。
  •  メインメニューに交付番号の入力フィールドが出現します。
     この入力フィールドへ、交付番号を入力することで登録済のマニフェストを表示する事が出来ます。 マニフェスト選択印刷 マニフェスト画面上で絞込みを行い一覧検索画面上でマニフェストの選択交付を行います。
     本機能は、マニフェストの事前入力処理をしておき印刷をしていないマニフェストを選択して一括で交付する時に利用します。
     印刷条件は、登録されているマニフェストの交付番号が未入力(未決定)であること。
     実際に処理を行うと、交付番号のナンバリングを行い自動的に既登録もマニフェストへ交付番号を付与いたします。
     最初の交付番号は入力が必要です。
  • マニフェスト按分入力 パスワード(012012)
     安定型混合廃棄物、管理型混合廃棄物のマニフェスト入力時に按分入力を補助します。
     チェックを入れると、直行用と建設用のマニフェスト入力画面に按分入力用のボタンが出現します。
     マニフェスト入力画面上にて按分入力のボタンをクリックすることで、按分入力のダイアログが出現し按分のパターンを指定することで自動的に
     按分処理を行います。
     確認メッセージが必要な場合は、メッセージを表示するにチェックを入れてください。 熊本版マニフェスト 熊本版マニフェストを使用するにチェックを入れると熊本県が作成しているマニフェスト(直行用、建設用)の印刷が出来ます。
     使用時は、排出事業者、処分方法、有害物質、廃棄物継承マスターに熊本県が指定されたコードを事前に登録をしておいてください。
     未登録のまま使用しますとコードの印刷がされませんのでご注意ください。 売上連動 マニフェスト画面上に連動メニューを表示する。
     通常は、チェックを入れて利用しますが、マニフェストから売上連動をさせたくない場合、このチェックを外してください。
     詳細設定は、ボタンを押下後お知らせの項目をよく読んでご利用ください。
     マニフェスト入力画面の検索絞込み状態で、一括売上連動処理を行う事が出来ます。
  •  設定3 [設定]-[環境設定]-[設定3]のタブクリック 産業廃棄物許可書(PDF)の保存先フォルダー
  •  産業廃棄物許可書(PDF)の保存先フォルダーを指定します。
     許可書をPDF化し保存するときの名称は、許可番号.PDFで指定してください。
     例:
      00117888888.PDF 11桁にて登録をする事。
      必ず地区コード3桁で指定フォルダーを指定、設定保存をすると。許可番号のメンテナンス画面にて。
      許可書のPDFを表示する為のボタンが表示されます。
      押下することで許可書を参照出来ます。契約書の入力(東京版)時にも参照する機能が在ります。 マニフェスト・管理票 共通 ログイン時の部門をデフォルトにする。
     チェックを入れると、マニフェスト検索時の部門名と、管理票印刷抽出条件の部門名に、ログイン時の部門名をデフォルト表示させます。 管理票 共通 ゼロ件でも表題を出力。
     管理票印刷時に、データ件数がゼロ件でも表題は出力したい場合にチェックを入れます。

     [特別設定設定]-[環境設定]-[特別設定]のタブクリック
  • 詳細内訳入力数量からマニフェスト数量の整合性を再描写する 詳細内訳入力数値をマニフェスト画面上の数量へ再計算をして書き直す機能です。
     実行してもシステムに影響を与えません。
     時間が掛かる場合が在りますので実行する場合は、他の入力関係などは全てを終了してから実行してください。 石綿廃棄物を使用可能にする 直行用マニフェストにおいて石綿廃棄物を利用可能にします。内部データ調整 実行してもシステムに影響を与えませんし何度実行しても構いません。
     SMSの方で準備したものです。特にお客様は利用はしないで下さい。データ調整 処分後量係数がゼロで登録されている場合に1に変換する。 データ調整(1300ガラス・コンクリート・陶磁器くずに変換する) 名称を表示通りに変更をする。

     [設定]-[環境設定(年次報告)] 年次報告を作成する際に作成方法を設定します。
  • 集計廃棄物単位 詳細廃棄物種類か詳細廃棄物名称かを選定する。
     産業廃棄物の種類で報告をするか名称で報告をするかを決定する。
     報告先からの資料を確認頂き名称で報告を要望されている場合に利用できます。
     例:
      廃タイヤで行政報告をして欲しい、廃プラスチックでは駄目ですというケースです。この場合は、名称での行政報告とします。
      換算係数は、名称で集計をする場合は名称の換算係数で換算を行ないますが種類で集計する場合は、
      種類で換算をするか名称で換算をして種類合計にするかを選定できます。共通設定 ・処分場の名称
      処分場の名称を印刷する時に処分受託者+処分場で印字するか処分場だけを印刷するかを選定できます。

     ・事業場の名称
      事業場の名称を印刷する時に排出事業者+事業場で印字するか事業場だけを印刷するかを選定できます。

     ・運搬実績報告書の委託者欄の取り扱い方法
      積替え保管が在る場合の委託者の欄へ印刷する名称を選定する。運搬受託社名か積替え保管場所名かを選定します。初期化1 年次集計結果を削除します。交付等状況報告書、運搬実績報告書、処分実績報告書が初期化されます。初期化2 初期化1を実行後、報告先毎に一覧入力設定をした地区、業種、名称、処分方法として設定したデータが削除されます。運搬実績報告書 委託者の住所コードを印字する箇所に 報告先地区コードを印字するか報告先業種コードを印字するかの選定をします。
     運搬先の住所コードを印字する箇所に 報告先地区コードを印字するか処分許可番号を印字するかの選定をします。
     処分許可番号を印字する時は運搬先が処分場の時であり、運搬先が積替え保管場所のときは何も印字されません。
     有価物として詳細入力時に有価物として入力された数量を運搬量から減算するかしないかを選定します。
     集計期間を、交付日付で行なうか運搬日でするかを選定します。
     汎用版のページ番号を行政毎に初期化するかしないかを選定します。処分実績報告書 処分後量の算出をするかしないかを選定します。
     委託者の住所コードを印字する箇所に 報告先地区コードを印字するか報告先業種コードを印字するかの選定をします。
     委託者の住所を排出事業場で表示するか排出事業者 + 排出事業場で表示するかを選定します。
     有価物として詳細入力時に有価物として入力された数量を運搬量から減算するかしないかを選定します。
     集計期間を、交付日付で行なうか運搬日でするかを選定します。
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