産廃シロー

マスターメンテナンス
メインメニューからマスターメンテナンスを選定する。
メニューの分類として「基本マスター」「産廃イチロー」「産廃キング」に分かれています。
産廃イチローは、産廃イチローで利用するマスターで計量時に必要なマスターメンテナンスが出来るように準備しています。産廃キングも産廃イチローと同じ事です。
産廃シローのマスターメンテナンスのメニューから登録すれば、各システムにて登録した事になります。
マスターメンテナンス
基本操作方法/データ保存
新たにレコードを追加したい場合 現在登録済みのコードの最大値3の+1のコード(4)が表示されてコード部分にカーソルが点滅
4ではない他のコードで登録をする場合は希望のコードを手入力にて登録する。
コードを決定しエンターにて名称の入力欄へカーソルが移動する。 名称が入力完了した場合 保存をクリックするか「F11」を押してデータを登録する。
基本操作方法/データ保存
基本操作方法/データ削除
登録済みのレコードを修正又は削除したい場合 1. 一覧表示部分の修正希望レコードの上でダブルクリックをする。
2. 追加と削除のモードが有効になりクリックできる状態になっている。
3. 削除をクリックした場合の確認画面
4. OKを押下するとデータの削除が行われる。
基本操作方法/データ削除
マスターメンテナンス/変換マスター
受け入れた廃棄物が、マニフェストにデータ連動された時にどの様な配分量で計算されるかを設定する。
産廃キングの商品を決定した後、直行用・積替用と建設用マニフェストへの廃棄物データ連動時の換算係数を設定します。

右図の例は
「廃タイヤ軽自動車アルミホイー付き」1本は「廃プラ0.2m3」と金属くず「0.1m3」になることを意味します。
変換マスター
マスターメンテナンス/計量場所マスター
設定がされていない場合は、連動時にその旨メッセージが入った後、マニフェストの廃棄物種類と数量への連動はされません。
その他の連動はされますので連動後に数量、単位などを手入力してください。 複数計量器同時連動可能
現在インタフェース開発済みの計量器
UNIPULSE:F741/F750/F850 UNIPULSE:F860 KAMACHO:DI-275
KAMACHO:DI-750 KAMACHO:DI-1000 YAMATO:EDP-1700
TANAKA:TCP-200 KUBOTA:SP-200 日本製衡:N-9600
計量場所マスター
得意先マスター
得意先マスターは仕入先マスターを兼務 新たに仕入先マスターを作成する必要はありません。
同一得意先と仕入先のコード番号が同じなので相殺勘定などの時に便利です。
便利な機能について 1. 呼び名と正式名称の使い分けが出来ます。同じ名前の会社(病院)などが在る時に便利。
2. 振込名義人の登録は、入金処理を助けます。
3. 親子請求の関連付けが出来ます。
4. 随時請求得意先の登録、
5. 現金得意先の登録。
6. 請求書ロゴを得意先毎に設定可能。入金銀行の得意先別 振り分け対応。
7. 産廃イチローのマスターから取り込みが出来ます。 その他のマスター
会社マスター 部門マスター 社員マスター
単位マスター 排出事業者マスター 排出事業場マスター
運搬受託者マスター 処分受託者マスター 処分場マスター
車種マスター 車両マスター 運搬担当者マスター
得意先マスター 現場マスター 商品大分類マスター
商品分類マスター 商品マスター 計量場所マスター
変換マスター 分類登録マスター  
※ クリックすると各マスター画面をご覧頂けます。
得意先マスター