3つのポイント
産廃イチローなら、毎日の産廃管理がもっとラクに
紙マニフェスト業務を効率化し、確認漏れや集計の負担を減らします。
手書きをなくして、
すばやく印刷
手書き・転記・記入ミスを削減。紙マニフェストと同じ感覚で入力し、そのままドットプリンタで印刷できるので、毎日の発行作業をスムーズにできます。
入力から印刷までカンタンに紙マニフェストと同じデザインで、誰でもすぐ入力・印刷。
マニフェスト雛形登録機能で作成・発行が簡単に
いつも利用する排出事業者・収集運搬業者・処分業者・廃棄物などの情報を、あらかじめ雛形として登録できます。
マニフェストを作成するときは、登録済みの雛形を一覧から選ぶだけ。
必要な情報が自動で入力されるため、毎回同じ内容を一から入力する必要がありません。
あとは数量や日付など、その都度変わる項目だけを入力すればマニフェストが完成。入力時間を短縮できるだけでなく、入力間違いや入力漏れの防止にもつながります。
マニフェスト保存時に許可期限切れをアラート
行政地区管理対応番号と許可期限を登録しておくことで、収集運搬業者や処分業者などの許可情報を産廃イチローで管理できます。
マニフェスト保存時には許可期限を自動で確認し、期限切れなどがある場合はアラートでお知らせ。
担当者が毎回許可証を確認しなくても、許可期限を意識しながらマニフェストを作成できるため、確認作業の負担や見落としを減らせます。
日々のマニフェスト作成と同時に許可期限をチェックできるので、期限切れに気づかず処理を進めてしまうリスクの低減につながります。
帳簿作成と保存義務について
産廃イチローに入力したマニフェスト情報から、収集運搬業帳簿・処分業帳簿や、各種集計表を作成できます。
廃棄物の種類別・取引先別に数量などを集計し、日ごと・月ごと・年ごとの実績を確認できます。
入力済みの情報をそのまま使えるため、帳簿への転記や手作業での集計が減り、帳簿作成から実績の把握までスムーズに行えます。
対応帳票・集計表の例
- 帳票各種
- 産業廃棄物マニフェスト一覧表
- 産業廃棄物種類別マニフェスト一覧表
- 産業廃棄物種類別(日計)(月計)(年計)
- 排出事業者別廃棄物集計表
- 運搬受託者別廃棄物集計表
- 処分受託者別廃棄物集計表
- 収集運搬業帳簿
- 処分業帳簿
- 事業場別
- 運搬受託者別マニフェスト数量一覧表
- 処分受託者別マニフェスト数量一覧表
- 事業場別廃棄物合計表
- (処分受託者毎)(廃棄物の種類毎)etc.
帳簿の作成・保存について
産業廃棄物の収集運搬業者・処分業者には、廃棄物処理法に基づく帳簿の作成・保存義務があります。
法律上の義務
事業場ごとに、業務の内容に応じて廃棄物の種類・数量・運搬先・処分方法などを記録します。帳簿は1年ごとに閉鎖し、閉鎖後5年間保存します。
違反した場合の罰則
帳簿を備えない、必要事項を記載しない、虚偽の記載をする、保存しない場合は、30万円以下の罰金の対象となります(廃棄物処理法第30条第1号)。
マニフェスト情報の活用
マニフェスト情報から帳簿を作成することは可能です。ただし、帳簿に必要な項目が不足する場合は補足が必要で、マニフェストの保存だけで必ず義務を満たせるわけではありません。
行政報告の作成機能
産廃イチローに登録したデータをもとに、紙マニフェストと電子マニフェストを選択して集計。手作業でマニフェストを数えたり、Excelへ転記して集計したりする手間を減らし、集計ミスや作成時間を大幅に削減できます。
さらに、多くの行政機関が指定する報告書様式へそのまま印字できるため、集計した数字を報告書へ書き写す作業も不要です。
専用様式に対応していない地域でも汎用フォーマットを利用でき、全国の行政報告業務に活用できます。
日々のマニフェスト入力が、そのまま行政報告書の作成につながるため、毎年の面倒な集計・転記作業をぐっとラクにできます。
マニフェスト管理からCSV出力まで対応
必要な項目だけを選んでCSVファイルに出力することも可能です。Excelで独自に集計・加工したい場合や、社内資料の作成などにも活用できます。
マニフェストを入力するだけで、「管理する・集計する・帳簿を作る・データを活用する」まで一連の業務を効率化できます。
SMS-ASPで産廃イチローから電子マニフェストをJWNETへ自動送信
SMS-ASPと連携すれば、産廃イチローで作成・保存したマニフェストデータをJWNETへ自動送信できます。
電子対応の取引先はJWNETへ、紙が必要な取引先はマニフェストを印刷することで、紙と電子のハイブリッド運用に対応。
SMS-ASPの詳細を見る
3種類から選べる産廃イチロー
お客様の業務内容や利用環境に合わせて、最適な産廃イチローをお選びいただけます。
必要最小限で導入しやすい
ライトエディション
マニフェスト印刷に特化した
シンプルなエディション
こんな方におすすめ
- 印刷中心
- シンプル運用
- 必要機能を絞りたい方
電子マニ・行政報告にも対応
スタンドアローン
行政報告書作成や電子マニに対応※1
バランスの取れたエディション
こんな方におすすめ
- 報告書作成
- 電子マニ対応
- 1台でしっかり運用
複数人・複数PCでの本格運用に対応
メイン/クライアント
複数PCでの共有利用や
大人数での運用に最適
こんな方におすすめ
- 複数PCで共有
- 複数の担当者で利用
- 本格運用をしたい方
比較表は左右にスクロールできます。
| 機能・サポート | ライトエディション | スタンドアローン | メイン/クライアント | |
|---|---|---|---|---|
| 基本機能日常業務に 必要な基本機能 |
マニフェスト作成・交付・印刷 | あり | あり | あり |
| 事業者及び業者マスター登録 | あり | あり | あり | |
| バックアップ機能 | あり | あり | あり | |
| 入力済マニフェストの一覧表示・検索 | あり | あり | あり | |
| 拡張機能・ 運用機能より高度な業務・ 運用に対応 |
マニフェストのエクスポート機能 | なし | あり | あり |
| 各種管理帳票の作成機能 | なし | あり | あり | |
| 行政報告対応 / 年次報告書作成機能 | なし | あり | あり | |
| 電子マニフェスト対応※1 | なし | あり | あり | |
| ネットワーク機能(複数PC対応) | あり | なし | あり | |
必要な機能・利用人数に合わせて選べるから、無駄なく導入できます。
産廃イチローは、お客様の業務内容や利用環境に合わせて、3種類のラインアップをご用意しています。
マニフェストの作成・印刷を中心に使いたい場合は、シンプルな「ライトエディション」。
帳簿や行政報告書の作成、電子マニフェストとの連携まで活用したい場合は「スタンドアローン版」。
さらに、複数のパソコンから同じデータを共有して利用したい場合は「メイン/クライアント版」と、必要な機能や規模に合わせてお選びいただけます。
「最初はマニフェスト印刷だけ」「将来は行政報告や電子マニフェストにも対応したい」といった場合も安心です。
導入後に上位版が必要になっても、ソフトを買い直す必要はなく、差額のみでグレードアップできます。
今の業務に必要な機能からスタートして、将来の業務拡大に合わせてステップアップできます。
※1 電子マニフェストをご利用いただく場合は、オプションソフト「SMS-ASP」が必要です。
※ メイン/クライアントの詳細については、こちらをご覧ください。
産廃イチローが選ばれる理由
他社のシステムと比べた強み
株式会社エスエムエスの産業廃棄物マニフェスト管理システムの「産廃イチロー」は、ユーザー様の運用に合わせてPCごとに最適な設定ができる柔軟性を備えています。
管理者用PC、現場入力用PC、確認専用PCなど、利用シーンに応じて個別の環境を構築可能です。
例えば、新人の方には入力漏れを防ぐ為に不足している項目があれば警告を表示する、操作になれた方には伝票を保存した段階で新規の画面移行するなど。
業務担当のレベルに合わせて細やかな運用設定を実現することで、よりスムーズな管理体制をサポートします。
電子マニフェストに対応
「産廃イチロー」のオプションソフトである「SMS-ASP」を追加することで、JWNETと連携し電子マニフェストの管理や運用がスムーズに行えるようになります。従来は、電子マニフェストはJWNET、紙マニフェストは別システムと入力作業を分けて行う必要がありました。
しかし「産廃イチロー」なら、その切り分けは不要。紙マニフェストも電子マニフェストも、一元入力できるため、併用したハイブリッド運用を実現できます。将来的な完全電子化への移行準備にも最適で、段階的にステップアップしたいお客様にも安心して導入いただけるシステムです。導入を検討しているお客様は「なぜ電子マニフェストが必要なのか?」をご覧下さい。
低コストでスタート可能
マニフェスト印刷に圧倒的な強みを持つエントリーモデルの 「産廃イチロー/ライトエディション」は、必要な機能に絞ったシンプルなライセンス設計により、手書き運用からのスムーズな移行と初期投資を抑えながら日々の運用コストも低減できます。小規模な事業所でも導入しやすく、スモールスタートから始めて徐々に機能を拡張することが可能。
将来的に業務が拡大しても、段階的にアップグレードできる柔軟性を備えているため、安心して長期利用いただける点が大きなメリットです。
導入から運用まで寄り添う伴走サポートで多くのお客様から高く評価されています。実際にご利用いただいているお客様の声や活用の様子は、導入事例ページからご覧いただけます。
常に最新のマニフェスト書式に対応
マニフェスト書式の変更、JWNET連携に伴う仕様変更、各都道府県ごとの年次報告書式(交付等状況報告書・運搬実績報告書・処分実績報告書)などの法改正や自治体ごとの独自フォーマットに合わせて、常に最新のアップデートを提供しているため、安心してご利用いただけます。
特に、東京都・大阪府・愛知県・福岡県など主要都市を含む全国の都道府県の報告様式に準拠したシステム改修を実施しており、地域ごとの異なる要件にも柔軟に対応。
さらに、毎年の年次報告業務を効率化する集計機能を搭載。交付・運搬・処分の各実績を正確に取りまとめ、短時間で報告書を完成できます。これにより、事業者様は行政対応にかかる時間を大幅に削減でき、法令遵守と業務効率化を同時に実現可能です。
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詳しくはクリックよくある質問 FAQ
産廃イチローでは何ができますか?
実際の紙マニフェストに近い画面で入力できるため、これまで紙で管理していた方でも違和感なく操作できます。
日々入力したマニフェストデータをそのまま帳簿や集計、行政報告に活用できるため、 手書き・転記・再入力・集計作業を減らし、産廃業務を効率化できます。
紙マニフェストの手書き入力をなくすことはできますか?
排出事業者、収集運搬業者、処分業者、廃棄物など、よく使う情報はあらかじめ登録しておけるため、 毎回同じ内容を手書きする必要がありません。
複写伝票への手書きや転記作業を減らし、入力ミスの防止にもつながります。
交付等状況報告書や産廃帳簿も作成できますか?
日々のマニフェスト入力がそのまま集計に利用されるため、 報告時期になってからマニフェストを数え直したり、Excelへ転記したりする作業を減らせます。
電子マニフェスト(JWNET)にも対応していますか?
産廃イチローで作成したマニフェストデータをJWNETへ送信できるため、 紙マニフェスト用と電子マニフェスト用で同じ内容を何度も入力する手間を減らせます。
取引先に合わせて、紙マニフェストと電子マニフェストを併用するハイブリッド運用も可能です。
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質問と回答をすべて見るよく使うマニフェストを簡単に入力する方法はありますか?
マニフェスト作成時に一覧から雛形を選ぶと、登録してある排出事業者・運搬業者・処分業者・廃棄物などの情報が自動で表示されます。
あとは数量や日付など、その都度変わる項目だけを入力すればよいため、 毎回同じ内容を一から入力する必要がなく、作成時間を短縮できます。
収集運搬業者や処分業者の許可期限を管理できますか?
マニフェスト保存時に許可期限を確認し、期限切れなどがある場合はアラートを表示することも可能です。
毎回許可証を確認する負担を減らし、許可期限の見落とし防止に役立ちます。
すでに会社名などが印刷されているマニフェストにも印字できますか?
また、単票・連帳の両方に対応しているため、 現在使用している紙マニフェストの運用に合わせて利用できます。
廃棄物の集計やCSV出力はできますか?
また、必要な項目を選択してCSVファイルへ出力するエクスポート機能も備えています。
Excelで独自の集計や資料を作成したい場合にも、マニフェストデータをそのまま活用できます。
産廃イチローにはどのような種類がありますか?
マニフェストの作成・印刷を中心に利用する「ライトエディション」、 帳簿・行政報告書・電子マニフェスト連携にも対応する「スタンドアローン版」、 複数台のパソコンでデータを共有できる「メイン/クライアント版」があります。
現在必要な機能から導入し、将来必要になった場合は上位版へグレードアップすることもできます。
複数台のパソコンで産廃イチローを利用できますか?
複数の担当者でマニフェスト管理を行う場合や、事務所内でデータを共有したい場合に適しています。
詳しくは メイン/クライアント版 をご確認ください。
産廃イチローの料金はいくらですか?
必要な機能や利用台数に合わせてお選びいただけます。
構成やオプションを含めた詳しい価格は 価格一覧表 をご確認ください。
産廃イチローを無料で試すことはできますか?
貸出期間中は電話・リモートサポートも無料です。
実際のマニフェストを使って操作や印刷を確認してから、導入をご検討いただけます。
詳しくは 無料貸出サービス をご確認ください。
導入後のサポートや法改正への対応はありますか?
また、最新バージョンへの更新、法改正への対応、機能追加なども継続的に提供しています。
導入後もソフトを使い続けられるよう、操作面・システム面の両方をサポートします。
産廃イチローの動作環境を教えてください
x64のIntelまたはAMD製プロセッサが必要で、ARM版Windowsは動作対象外です。
サーバー構成ではWindows Server 2016・2019・2022・2025に対応しています。
Microsoft Office Excelのインストールも必要です。
詳しくは 動作環境 をご確認ください。
産業廃棄物処理委託契約書も作成できますか?
マニフェスト管理だけでなく、委託契約書の作成や管理まで産廃業務をまとめて効率化したい場合にご活用いただけます。
産廃イチローの導入事例

操作画面がわかりやすく、従来の作業フローをそのまま活かせるため、特別な手間や再教育も不要でした。さらに「SMS-ASP」では、ボタン一つで電子マニフェスト化が可能。JWNETに直接ログインしなくても処理できるため、作業時間を大きく短縮できています。
今では、以前の運用に戻ることは考えられないほど便利です。排出事業者には医療機関が多く、入力代行を行うことで業務負担を軽減、作業コストの最適化にもつながっています。
また紙マニフェストから電子マニフェストに切り替えすることでお客様がインターネット経由で情報をリアルタイムに確認できる点も非常に便利です。


導入前は、混合廃棄物を廃棄物別に管理すること自体に苦労しており、どこに問題や課題があるのかも十分に把握できていない状況でしたが「産廃イチロー」を導入したことで、廃棄物ごとの数量や管理状況が見えるようになり、社内でも新たな気付きが生まれました。
その結果、今後どの部分を調整・改善していくべきかが具体的に見えるようになり、廃棄物管理を見直すきっかけにもなっています。
産廃イチローを購入する方法
産廃イチロー/ライトエディション
88,000円(税込 96,800円)
産廃イチロー/スタンドアローン
198,000円(税込 217,800円)
産廃イチロー/メイン
398,000円(税込 437,800円)オプションソフト / 必要な機能を追加できる拡張型
SMS-ASP
電子マニフェスト管理
契約書セット
契約書作成と期限管理
返送セット
マニフェスト返送管理
ひも付けセット
2次・1次マニフェストの紐付け
汚染土壌セット
汚染土壌マニフェスト印刷
電子マニフェストなら 「SMS-ASP」、契約書作成が必要なら 「契約書セット」 を追加。
状況に合わせて柔軟に機能を選べるので、今は紙マニフェスト中心でも、将来的な電子化まで見据えた段階導入が可能です。
「自社に合うのはどれ?」「操作は難しくない?」そんな不安で止まっていませんか?
弊社には、産廃イチローを製品版と同じ機能で3ヵ月間無料で使える貸出ソフトのサービスがございます。導入前に「できる」「できない」をはっきりさせましょう。
私たちが丁寧にご説明しますので、まずはご相談ください。







印刷は1枚ずつの単票だけでなく、連続帳票にも対応。さらに印字する項目を自由に指定できるため、会社名や住所などがすでに印刷されているマニフェストには、必要な項目だけを追加で印字できます。
「入力する → 印刷する」までを、これまでの紙マニフェストに近い感覚でスムーズに行えます。
印字可能マニフェスト
手書きマニフェストを印刷へ切り替えたい方へ
産廃マニフェストの印刷と保存に特化した低価格ソフト「産廃イチロー ライトエディション版」で、業務効率化とミスの削減を実現しませんか?導入も簡単、すぐに使い始められます。またドットインパクトプリンターとセットになったオールインワンセットの商品もご用意しております。